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コラムcolumn

ピラティスと健康と人生
vol.59 / 2016.12.30 Nahoko

今年1年の感謝を込めて

2016年の営業も、本日が最終日でした。

おかげさまで今年もたくさんの方にご利用いただき、スタッフ一同、心から感謝しております。

  
私たちOlaのスタッフが共有している目標は、

「ピラティスを通して、お客様ひとりひとりの人生に寄り添うこと」

です。

  
私たちが思う「ピラティス」とは、生涯を通じて行うことができる、日々の健康管理のための運動プログラムです。

  
天気に晴れの日や雨の日があるように、人生にも、いろいろな「時期」があります。

体調の良いとき、悪いとき。

忙しさの波、環境の変化。

物事が順調に進んで心に余裕があるとき。困難や問題が多く精神的に追い詰められているとき。

妊娠・出産、怪我や病気、出会いや別れ。

自分だけでなく家族の存在によって優先順位が変わってしまうときもありますし、思いがけないこと、不測の事態は常に自分や家族のどこかで起こっています。

そして、誰でも歳を重ね、次第に加齢現象・老化現象を感じていきます。

  
いつも同じではなく、だんだん歳をとり、いろいろな時期があるのが人生。

だからこそ、重要になるのは「自分の身体とこころの健康」です。

  
今、自分が置かれているこの「時期」を、どんな風に生きていきたいのか?

何を優先するのか、何に自分のエネルギーを注ぐのか、大切なことは何か。

何を選択するにしても、まずは「自分の身体とこころの健康」が全ての土台になってきます。

  
「健康」を損ねてしまったら、人生の選択肢が制限されることもあります。

そして一度失ってしまった「健康」は、二度と同じ状態に戻せないこともあります。

病気になった人の多くは、「もっと早く気づけば良かった」「もっとちゃんと気をつけておけば良かった」と言いがちです。

失ってみて、損なってみて初めて気づくのが「健康」なのだとしたら、とても悲しいことですよね。

    
お客様ひとりひとりが生きている、それぞれの大切な人生を、

「今」も「これから」も、

もっと健康に、もっと充実した、もっと幸せなものにしていくことを、

私たちOlaは全力で応援したいと思っています。

   
そして同時に、Olaに通ってくださるお客様が

「自分の身体とこころの健康」の大切さに気づき、自分で考え、自分で選び、自分で管理できるようになる

そんな場所でありたい、とも思っています。

   
少人数で、ひとりひとりの顔が見えるスタジオを運営し、日々の笑顔、涙、悩みや不安、希望、目標といったたくさんの「声」に触れさせていただけることが、Olaでピラティスを教えている私たちの喜びです。

    
本年も、Olaをご利用くださいましてありがとうございました。

予約の取りにくいクラスや曜日が徐々に増えつつあり、申し訳なく思っております。

2017年は、様々な新しい企画が既に進行中で、スタッフの技術・知識向上にもさらに力を入れており、より一層「ピラティスや運動を楽しんでいただける場所」にしていこうと考えています。

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

(Nahoko)

ola_studio

  

こちらの記事を読んで、ピラティスに興味をお持ちになった未経験者の方は
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