Olaピラティススタジオ

代々木上原駅から徒歩3分のピラティス専門スタジオ

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インタビューinterview

お話を伺ったお客さま

ご主人:Dさん(50代、外資系企業役員職で日本に駐在)
Yasuのプライベートセッションを約1年間、週1~2回受講。フルマラソンやゴルフが趣味。

  • 続けているうちに今まで意識しなかった筋肉が意識できるようになってきて、その変化が面白いと感じました
  • セッションの後は、疲れてはいるのですが同時に活力が湧いていて、若返ったように感じました
  • いつもプログラムを調整しながら作ってくれていて、「その日最も必要なことを選んでくれている」と感じました

奥様:Sさん(40代、主婦)
約1年半にわたり、Nahokoのセミプライベートセッション(友人と2~3名で)、またはプライベートセッションを組み合わせて週2回受講。

  • 見た目は若返るし、気分的にも良くなる、それは「人生における精神的な自信」につながっていると思います
  • 夫と一緒に長く続けられるものができたことをとても嬉しく思っています
  • 徐々に理解して乗り越えるレッスンは、いつも本当に楽しく、面白いと感じました

interview

Q:まずは奥様に質問させていただきます。なぜピラティスを始めようと思われたのでしょうか?

Sさん:柔軟性を向上させたい、全身を引き締めたいというのが理由でした。まだアメリカにいるときにピラティスのDVDを購入し自己流で始めたのが最初です。30分のプログラムで、「ハンドレッド」や「ロールライクアボール」などの有名なエクササイズも含まれていたのでやってみていました。でも、先生から直接教わっていないのでエクササイズを正確に行えていないのではないかという自覚はありました。

Q: では実際にOlaで直接ピラティスを習ってみて、どう感じられましたか?

Sさん:実は、東京に来てから外国人向けのピラティスのグループレッスンを見つけたのでしばらく参加していました。先生も外国人でしたが、そこではエクササイズは一応やるけれどもメインは参加者が会話を楽しむ「社交活動の場」。通っているうちに自分はもうピラティスにはすっかり慣れたと思い、レベルとしては「中級」ぐらいまで上達したのではないかと思っていたのですが、最初にOlaで友人と一緒にNahokoさんのセミプライベートレッスンを受けたときは、大きなショックを受けました。「ああ、自分はなんて初心者なんだろう!」と(笑)。細かいことを意識しなくてはならないのも驚きました。ピラティスとはこういうものだったのか、と思いました。

今でも覚えているのは、Olaで受けた最初のレッスンは非常に疲れたけれども、たくさんのことを学んだと感じました。翌日はあちこち筋肉痛になっていて、「正しいトレーニングをし、正しく筋肉を鍛えた」ということがわかりました。

Q: 途中お仕事のために3ヶ月帰国されるなど忙しい時期も何度かありましたが、ブランクがあってもピラティスをずっと続けられていましたよね。ご自分がピラティスを長く続けられている理由、ピラティスの魅力は何だと思いますか?

Sさん:大きな理由としては、自分の体型がしっかり変わっていたからです。体重が同じでも見た目が明らかに変わっていました。姿勢が良くなっている自覚があって、周囲からも姿勢を褒められるようになりました。

そして、内側から活力が湧いていて、精神的なストレスが減っていたのも理由です。何かストレスを抱えているときも、Olaに来てレッスンを受けたあとは気持ちがスッキリする。ピラティスをすることで、身体的なエネルギーだけでなく精神的なエネルギーを得ているのがわかりましたし、レッスンに来る度に気分が良くなりました。たとえば雨で外に出たくない気分の日も、レッスンのあとは必ず「やっぱり来て良かった!」と思いました。だから休まずに通い続けられたと思います。

Q:2年近くピラティスを続けてきて、ご自分の生活や人生に何が変化はありましたか?

Sさん:身体的には間違いなく以前よりも健康ですね!柔軟性や活力が向上しましたし、身体を調節しながら使うというコーディネーション能力が向上したと感じます。
日常生活では、背中や腰の痛みがなくなりました。長時間立っていても座っていても、「腰が固まって痛い」と思うことが全くなくなりました。どんな体のポジションでも、「正しい姿勢はどうやって保つか」という知識が身についたからだと思います。

また、今は夫もピラティスをやっているので、夫婦の会話の中で姿勢について話したり、今日のお互いのレッスンは疲れたかどうかなどを話したりする楽しみができました。つまり「夫婦で共有するものができた」ということ。これから歳をとっていく上で、夫と一緒に長く続けられるものができたことをとても嬉しく思っています。
また、ピラティスをやっていることで、「自分の心の持ち方」が改善しました。精神的な状態が良くなったということですね。

Q: 確か以前にご主人から「今までで最も若々しくなっている」と言われたとお話ししてくださいましたよね?ご自分でもそう感じますか?

Sさん: 確かに感じますね!夫からは「5年前よりも確実に若くなった」と言われました。普通は、加齢にともなって「悪い動き方の習慣」を身に着けてしまいますし、肩が持ち上がって丸まってしまうなどといった自然な加齢現象も起こります。でも、ピラティスでそういった悪い習慣や姿勢の直し方を知ったので、見た目は若返るし、気分的にも良くなる。それは間違いなく、「人生における精神的な自信」につながっていると思います。

Q: Olaのレッスンが良かった点、ピラティスを続ける理由に貢献できた点があったとしたら、どんなところでしょうか?

Sさん: まず少人数だということ。以前通っていたところは30人ぐらいいましたが、今振り返ってみると、大人数のグループだとインストラクターはひとりひとりをしっかり見ることができていなかったように思います。Olaは2~3人の少人数(※注)だったので、個別に注意深く見てもらえたし、その日のコンディションなどに応じて毎回プログラムを変えてもらえました。日によって腕だったり、背中や股関節だったり、毎回違うことにフォーカスしてくれたので、「ここに来れば必ず全身を鍛えられる」と感じていました。たとえば腹筋などはトレーニングではよく注目される筋肉ですが、そういう筋肉ばかりでなく全身を鍛えられたのが良かったです。

また、インストラクターとしてのNahokoさんはとても忍耐強くて、いつも楽しみを与えてくれました。私が何かできないことがあって格闘しているときに、無理に頑張るように強制はせず、レッスンの後半や次回のレッスンのときなどに改めて取り組むようにさせてくれたので、徐々に理解して乗り越えることができました。私にとってレッスンはいつも本当に楽しく、面白いと感じる時間でした。
(※注)セミプライベートレッスン、またはマシングループレッスン

Q:今度はご主人にお伺いします。なぜピラティスを始めたいと思われたのでしょうか?ピラティスは女性のものというイメージが強く、男性がピラティスをするのはまだまだ一般的ではないですが、何が動機になりましたか?

Dさん: まずは妻が「ピラティスはとてもいい」と言っていたからです。また、友人でゴルフ仲間の男性がOlaで先にピラティスを始めていたという理由もあります。彼がYasuさんのプライベートレッスンを受けていて、「ピラティスはゴルフに役立つ」「スイングがとても力強くなった」「一度ピラティスをやってみた方がいい」と薦めてくれたのも大きかったです。

Q: 一度ピラティスをやってみて、どう感じましたか?

Dさん:最初のセッション後、「これはいい!」と思いました。とても不思議な感覚で、セッション自体は全くハードには感じなかったのに翌日には筋肉痛になっていました。今まで意識したことのない筋肉を使うように言われ、最初はその場所を感じられないことも多かったのですが、続けているうちに次第に意識できるようになってきて、その変化が面白いと感じました。

Q: ピラティスの魅力は何だと思いますか?新しいことを始めても続けるのは大変ですが、何がピラティスを続ける動機になっていますか?

Dさん:元々私がピラティスをする目的は2つありました。ひとつは姿勢を改善すること、もうひとつは趣味のランニングに役立つかどうかです。最初の数回のセッション後、自分の立ち姿勢が変わっているのを感じました。14年前に首の外科手術を受けたのですが、その後背中を丸めるのが癖になってしまっていました。その癖がいつの間にか改善していて、結果的にランニングにも変化が生じていました。走っていて、自分が「柔軟になっている」のを感じるようになりました。

また、目に見える明らかな変化もありました。妻にも姿勢が良くなったと言われましたし、首の後ろから背中にかけて丸まっていた部分がフラットになり、見た目が改善していました。

そして、精神的な変化も理由になっていたと思います。小さなことですが、まっすぐな良い姿勢で歩いていると以前より自信が湧いているような気分になるし、見た目にも自信にあふれているように見えるのではないかと思います。

Q: 会社では責任のある立場にいらっしゃいますが、そういったご自身の変化は仕事にも影響がありましたか?

Dさん:影響があったと思います。これも小さなことですが、会議のときに悪い姿勢でいるよりも良い姿勢でいる方が、「積極的に人の話を聞いている」ように見えますよね。前かがみで座っていると「話に興味がない」という印象を与えかねないけれども、背中を伸ばして座っていると部下に「興味を持ってしっかり話を聞いている」と思われる。とても小さな変化かもしれませんが、姿勢が与える印象は重要なことだと思っています。

立場上、会議では私は常に一番前に座っているのですが、そのとき私がどんな姿で座っているのかを会議のメンバーが見ているわけです。最近は座り方をとても意識するようになりました。

Q: ピラティスをやってきて、ご自分でどんな変化を感じていますか?人生はどう変わりましたか?

Dさん:気持ちが若返ったように感じます。私の父が今の私の年齢だったとき、父はまだ健康ではあったのですが、生き方のペースが遅くなったように見えていました。でも私はまだまだ父のようにペースを落としたくないのです。

ピラティスは私を若々しい気持ちにさせてくれます。セッションの後は、疲れてはいるのですが同時に活力が湧いていて、若返ったように感じました。気持ちが若々しくいられたら、毎日充実した時間を過ごすことができます。

また、精神的には以前よりリラックスしている感じがします。ピラティスは精神的な落ち着きとリラックスをもたらしてくれます。強くなった・若々しくなったという感覚だけでなく、以前より「自分はバランスがとれている」と感じられるようになりました。

Q:これまでいろいろなスポーツをやってこられたと伺っていますが、ピラティスは他のスポーツを比べて何が違いますか?

Dさん:今までの人生ではいつもアメフトや野球など「大きな筋肉を使うスポーツ」をしていました。ピラティスは、コアの筋肉やもっと小さな筋肉を使うというのが最大の違いでしたが、結果としてそれは「大きな筋肉の働きを助けている」と感じました。

今までやっていたスポーツと比べてピラティスはより集中力を要するし、呼吸が全く異なります。これまでスポーツをやっていて呼吸については考えたこともなかったのですが、それはとても大きな違いだと思いました。

Q: 当初は週末にセッションを受けられていましたが、途中から平日も追加されましたよね。平日の仕事はストレスフルだと思いますが、仕事のあとでピラティスをやってみてどう感じられましたか?

Dさん:平日は一日の仕事のあとなので、セッションの最初はあまり気分が乗らないのですが、終わってみるととても気分が良くなるのが嬉しかったですね。実際、私の身体的・精神的な変化は、平日のセッションでの成果によってもたらされていたように思います。

ピラティスのおかげで、忙しい仕事から気持ちを切り替えることができました。ピラティスは集中力を必要としますよね。他のジムではワークアウトしながらもつい仕事のことを考えてしまいますが、ピラティスは特に呼吸、そして動きへの集中が求められるので、他のことを考える余裕が全くありません。それが良かったです。

Sさん:夫にとって、平日の間は本当にピラティスのセッションのときだけが「仕事のことを全く考えない時間」だったと思います。平日は、夜帰宅して食事をしていても携帯電話は鳴るし、時差のある海外本社からは新しいメールが次々入ってくるし…。気が休まる暇がないので、いつも心配です。

Dさん:そんな生活ですから、「ピラティスをしているときは他のことを考える余裕が全くない」ということが、単純なのですがとても素晴らしい利点だと思いました。週末・平日どちらも良さがありますが、平日にピラティスをする方が「気持ちを整理するのに役立つ」という点ではより有益かもしれません。

Q: Olaのレッスンが良かった点、ピラティスを続ける理由に貢献できた点があったとしたら、どんなところでしょうか?

Dさん:3つあります。まずひとつは、機材や設備がプロフェッショナルだということ。完璧にメンテナンスされていて、とても良い印象でした。過去に行ったジムでは機材がきちんと整備されていなかったこともあったので、それは気になるポイントでした。

次に、あなた達が持っている「知識」です。時々ちょっと恐ろしいと感じるほどでした(笑)。妻も言っていましたが、あなた達のレッスンは、我々が気づいていないような細かいところを見逃さず、より正確に行うように常に指示を与えてくれるのでとても良かったです。まもなく転勤なのですが、引っ越し先であなた達のような高いレベルの観察力と分析力を持っている指導者に出会えるかどうか心配ですね。

そして3つ目は、Yasuさんの指導スタイルです。頑張らせるところと力を抜かせるところのバランスが絶妙でした。セッションを受けていて、頑張り過ぎたとか物足りなかったと感じたことは一度もありません。いつもプログラムを調整しながら作ってくれていて、「その日最も必要なことを選んでくれている」と感じられました。

Q:ここからご夫婦おふたりにお伺いします。お互いについて、ピラティスをやってからパートナーはどう変化したと思いますか?ご夫婦でやってみて良かった点はありますか?

Dさん:妻が先にやり始めて、とても健康になったように見えました。妻はこれまでもいろいろ運動を試してはいたもののあまり結果が出ていなかったのですが、ピラティスを始めてからはとてもワクワクして楽しんでいるように見えました。気持ちの状態が変わっているのがわかりましたし、身体的な見た目や動きも良くなっていて、ピラティスはきっと良い運動なのだろうと思いました。妻はいつもポジティブで前向きな人だったのですが、ピラティスをするようになってから、さらに積極的で前向きなエネルギーに満ち溢れるようになった印象があります。

Sさん:夫は明らかに以前より柔軟性が向上しました。夫はこれまでスポーツはたくさんしていたけれどもストレッチをする習慣がなく、あぐら座で座ることもできないほど硬かったのですが、今ではたくさんのことができるようになりました。家での日常動作を見ていても、以前より柔軟性があるし背骨をまっすぐ保てるようになったと思います。夫は過去に外科手術を受けたことがあり、しかも会社では長時間PC作業をしているので、このままでは猫背姿勢が年々悪化していくのではないかとずっと心配していました。今は猫背がすっかり良くなり、たまに腰をかがめて動作しなければならないときでも背骨をまっすぐ保てていて、姿勢の維持のしかたを知っているようです。そして、そんな夫の姿を見ると、自分も背中をまっすぐにしなくては!と気づきます。私が自分の姿勢に気づいて修正する様子を見ると、夫もまた自分の姿勢を修正します。口に出さなくても、お互いに気づき合い、励まし合って、正しい姿勢を維持しています。

Dさん:今まで妻と同じスポーツをしたことがなく、ランニングもペースが全く違うので、一緒の活動はなかなかできませんでした。ピラティスは初めての夫婦共通の趣味になりました。ピラティスでは妻は自分ができないような高いレベルのエクササイズをすることもできますし、話題をシェアすることができるようになりました。

Sさん:こういった共通の趣味があって互いに励まし合えることは、「夫婦の感情的な結びつきを強くしてくれている」と感じます。

Q:まもなくご主人の転勤で他の国に引っ越されますが、今後もピラティスを続けたいですか?今後の目標などはありますか?

Dさん:日本にしばらく住んでいて感じたのは、高齢者がとても活動的だということ。「自分たちもいつまでも活動的でいたい」と思わされました。歳をとっても、できるだけ長く、活動的で身体が動く状態を維持したいです。

Sさん:「老人ホームに入って長生きする」ということは私たちの目標ではありません。ただ長生きするのではなく、人生を楽しめる状態で、活動的でいたいのです。私たちの両親は、歳を重ねるうちにクオリティ・オブ・ライフ(QOL、生活の質)が低下していきました。私たちは、歳をとってもQOLを良い状態に維持したい。そのために今後もピラティスをやり続けたいと思っています。

Dさん:私は今後もランニングや他のスポーツ、ウェイトトレーニングを積極的にやり続けるつもりです。またピラティスでさらに柔軟性を向上させ、体幹・コアを強化することも重要だと思っています。

Sさん:体幹・コアの力がなかったらそもそも他の運動ができないので、まず体幹やコアの力を維持するということが大切ですよね。

Dさん:活動的な人生を送り続けるため、QOLを維持するために、私たちにとってピラティスは「なくてはならない存在」です。

Q:今後ピラティスを始めたい方にOlaというスタジオを薦めるとしたら、どんな点がオススメですか?

Dさん:ここまで話してきた「3つのポイント」にまとめられると思います。まずひとつは、あなた達2人が持っている「経験値、専門知識、指導の技術」。2つ目は、「トレーニングのスタイル」。背中を押して頑張らせる場面と、十分やったのでこれ以上やり過ぎないという場面が両方あることです。そして3つ目は、「スタジオの設備や環境が洗練されていて整っていること」。誰かに薦めるとしたら、この3つを必ず言いたいと思っています。

Sさん:私がオススメしたい点は、「レッスンの参加者ひとりひとりをしっかり見てくれる」ということです。マットグループでもマシングループでも、それぞれの人に話を聞いてその日のレッスンの内容を考えてくれる。「あらかじめ決まっているプログラムの通りにやらせる」というスタイルではないところがとても良いですね。

Dさん:男性にとっては、今こそピラティスに対する考え方が変わるときかもしれません。メジャーリーグでシカゴカブスが108年ぶりに優勝したので、カブスの最優秀投手が熱心にピラティスをやっているという話題が一気に有名になりました。現在カブスはトレーニングルームにリフォーマー(※注)5台を所有しているらしく、追随してメジャーの他の数チームもピラティスマシンを導入したそうです。これは男性にピラティスを薦めるときに非常に説得力があるのではないかと思います。
(※注)ピラティスの代表的なマシンの1つ。Olaでも使用しています。

Sさん:外国人の友人に薦めたいポイントとしては、あなた達の「英語力」です。英語でレッスンを受けていて、説明で理解できなかったことは何ひとつありません。私は以前看護師として働いていたので基礎的な解剖学の知識があるのですが、そんな私でも覚えていないような小さな筋肉や関節などの名称も英語で知っているのには驚かされました。看護師の日常業務では、たとえば足の小さな骨などは滅多に扱う機会がないので暗記した名前も忘れてしまっているのですが、そういう言葉も英語で知っているというのは驚きでしたね。

自分が外国語を学んだとして、身体の部位の名前を全て外国語で暗記するなんて想像もできません。あなた達の英語力は外国人のクライアントをものすごく安心させてくれると思いますし、何か相談や質問があるときも「自分の言いたいことは伝わっただろうか」という心配が全くありません。全て理解してくれるはずだと思って、安心して英語で話ができます。

私たち夫婦も以前は外資系企業で勤務していたので、日本人だけでなく外国人向けに英語でピラティスレッスンがしたいというビジョンはこの道に入った当初からありました。英語の解剖学の書籍を読んだり、アメリカのBASI本部にも定期的に行って学んだりという努力を続けています。思いがけないきっかけでDさん・Sさんご夫婦に毎週英語でレッスンをさせていただくようになり、最初は重圧でしたが半ば強制的に(笑)、英語力が向上したかもしれません。こちらこそ感謝しています。

お引越しされても、これからもピラティスを楽しんで続けていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

<Nahoko・Yasu>

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