Olaピラティススタジオ

代々木上原駅から徒歩3分のピラティス専門スタジオ

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Olaピラティススタジオってどんなところ?

Olaピラティススタジオが目指しているのは、

誰もがピラティスの正しい実践のしかたを学び、施設や機材に頼らずとも、生涯を通じて 「いつでも・どこでも・自分のために」 ピラティスを行うスキルを身につけられる場所。

私たちの願いは、年齢や運動経験を問わず、どの人も楽しみながら「本当に身につくピラティス」を学んでいただくことです。

インストラクターである私たちには、「教えること・サポートすること」への強い思いがあります。

ひとりひとりの受講者が、本当にしっかり学べているか、着実に成長や変化が導かれているのか?

ただ教えるだけではない、私たちだからこそできる「人をサポートしながら成長につなげる教え方」へのこだわりを持って、レッスン指導を行っています。

ピラティス指導の道に入る前から、私たちはそれぞれが「教えること・サポートすること」について学び、経験を積み重ねてきました。

Yasuは、外資系企業でチームを率いるマネージャーとして、コーチングを学びながら多くのチームメンバーを育成し、高い業績を上げました。
またセミナー講師としても活躍し、複雑な専門知識を一般の方にわかりやすく教えることに定評がありました。

Nahokoは、教育学部で心理学を専攻し、コミュニケーションスキルについて学びました。
外資系企業の広報やマーケティング職で「わかりやすく伝えて理解につなげる技術」を磨きながら、アシスタントとしてのサポート力にも高い評価を得ていました。

そんな私たちは、ふたりとも過労で身体とこころのバランスを崩したことにより、ピラティスと出会いました。

ピラティスをするようになって劇的に健康を取り戻した経験を通して、「ピラティスは、現代社会に生きる私たちの誰もが必要としているものである」と思うようになりました。

現代は、身体とこころのバランスを崩しやすい時代です。
平均寿命が延びる一方で少子高齢化がどんどん進み、自分の人生を長く充実して生きていくためには、ひとりひとりが「元気な身体とエネルギーに満ち溢れたこころ」という「健康資産」を維持することが、今後ますます重要になっていきます。

この時代に、身体とこころの健康づくりを求めている多くの人にピラティスを届けたいという思いが、私たちがピラティス指導の道に歩みだすきっかけでした。

しかし、ピラティスは心身の健康づくりに非常に効果的である一方で、残念ながら「難しい」というイメージを持たれやすい運動でもあります。

私たち自身がピラティスを学ぶ道のりでも、わかりにくかったり、なかなか上達しなかったりという大変さを感じたことは多く、よくわかっていないのにやみくもに練習するあまり、かえって怪我をしてしまうことも度々でした。

なぜ、難しくわかりにくいと感じてしまうのか?なぜ、上達しないのか?
健康づくりのための運動で怪我をしてしまったら、元も子もありません。

そもそもピラティスは、若くて身体が丈夫な人、健康について何の不安もない人、運動が得意で慣れている・身体を動かすことが大好きな人だけに向けて作られたものではありません。

むしろ、これまで運動が苦手で運動習慣がない人、年齢を重ねて身体が衰えてきた・不調を感じている・既に痛いところがある人など、今後の人生に備えて「これから身体を改善して健康になりたい」と願う人ほど積極的に行ってほしいのが、ピラティスです。

誰もが必要としているピラティスという運動を、年齢や運動経験を問わず誰もが楽しみながらわかることができ、着実に上達しながら正しいやり方を安全に身につけられるものとして、教えたい。

ピラティスを多くの人に届けるために、わかりやすく教えること、人をサポートすること、人を育て成長を導くことにおいてたくさん経験を積んできた私たちだからこそできることがある、と思っています。

本当に身につくピラティスを誰もが学ぶことができるスクール、それがOlaピラティススタジオです。

ピラティスを指導するにあたって、レッスンの中で私たちが大切にしているのは、

● わかる
● 知る
● 寄り添う

の3つのポイントです。

1. Olaだから、「わかる」

ピラティスは難しいと思われがちなのは、なぜでしょうか?
それは、ピラティスにおいては「身体のすみずみまで意識を向け、正しいやり方で行うこと」が大事だからです。

運動が苦手な人、しばらく運動していない人にとって、運動とはそもそもうまくできる自信がない、レッスンについていけるかどうか不安と感じてしまうものです。
ピラティスを始めてみても、最初から身体の細部に意識を向けることはできず、理解や感覚がなかなか追い付かないという状況に陥りやすいです。

その結果、自分が思っている通りにうまく動けない、言われたことをちゃんとできているかどうかわからないと感じてしまい、ピラティスが難しいものだというイメージになっていきます。

不安である・難しいと感じていると楽しめなくなり、せっかくのピラティスが長続きさせられず、挫折しやすくなってしまいます。

私たちが指導の中で常に心がけているのは、運動が苦手な方や初心者でもわかりやすい言葉と表現を使って説明し、ひとつずつ段階的に理解が積み上がるような内容構成で、確実に上達できるように導くこと。

知識や用語を知らなくても「わかる」、わかれば「できる」、できるようになれば「楽しい」。

「学ぶこと」において大切なのは、この3つの要素のサイクルです。

しっかりわかって正確に行えるようになれば、自然と結果につながり、身体の変化が感じられます。
次第に身体を動かすことの楽しさが増してきて、長く続けたいという意欲につながり、運動習慣として自分のものにすることができます。

2. Olaで、「知る」

正しく学んでしっかり身につけるためには、「知ること・理解すること」がとても大切です。

世の中には流行りのエクササイズがどんどん生まれ、ネットにはエクササイズ動画や健康情報・ダイエット法があふれていて、自分も何かしなくちゃという気持ちにさせられます。

人間の身体や健康についての基礎知識を持っていないと、情報に振り回されて目移りしやすく、過激なやり方で健康を害してしまったり、また正しくないやり方で怪我をしたり、何をやっても全く結果が出ないということにもなりがちです。

でも、学校では身体のことや健康について習う機会がほとんどなく、まして正しいトレーニングのしかたや良い姿勢の作り方については体育の授業ですら何も教えてくれません。

だから、私たちは「身体や健康について学べるスクール」として、レッスンの中で知識や理解を深めていただくようわかりやすい形で積極的に説明し、サポートを行っています。

身体のしくみ、骨や筋肉・関節について、エクササイズの正しいやり方や目的別の選び方。
自分の身体にはどんな個性や特徴があり、今はどんな状態にあるのか。
自分にとって必要なエクササイズは何か、それは将来的にどんな効果があるのか。

知らないままで、ただ人から指示された通りに行うだけでは、それは受け身であり、間違っているものを吸収して遠回りや逆効果になってしまうかもしれません。

知識を持ち、理解することで、エクササイズへの取り組み方が積極的になり、着実に上達して実践スキルとして身につくようになります。
また、自分の身体とこころが必要としているものを正しく選び、将来のために日頃から身体を大切にしようという健康づくりへの意識が向上します。

3. Olaは、「寄り添う」

私たちが大切にしているのは、「顔が見えるスタジオ」であることです。

身体やこころには個性があり、人によって異なります。
運動が得意かどうか、学ぶスピードなどには当然個人差がありますし、身体のコンディションや怪我・疾患、仕事や家庭における事情や忙しさなどのライフステージも、人それぞれです。

本来トレーニングは、治療と同じように個人の事情や目的に合わせたものであるべきで、とても個人的なものです。

私たちは常に「その人」を見て、その人のための教え方を選び、その人のための提案を行っています。

運動レベルや理解度・学習タイプはもちろん、心身のコンディションについても把握し、現在の生活だけではなくこれからの人生や将来の健康につながるプログラムを考え、スタジオに来られなくなっても生涯ピラティスを続けられるよう積極的に提案しています。

インストラクターと近い距離で、しっかり見てもらい、理解し、相談もできる。
ひとりじゃないから、どんなときでも頑張って運動を続けていける、自分の目標を見つけられる。

誰もがピラティスを自分のものとして身につけ、前に進んでどんどん成長していけるように「寄り添う」ことが、私たちのこだわりです。