足はどこまで改善できるのか~ Naboso Foot Posture Specialistの認定コースに参加してきました
Nahokoです。
ちょうど1ヶ月ほど前に行われた、Nabosoの「Foot Posture Specialist」認定コースに参加してまいりました。
足のしくみについては地道に何度もセミナー等を受講して長らく学び続けておりますが、まだまだ理解しきれていないことばかりです。
足には骨も筋肉も靱帯もたくさんあるし、関節の動きは驚くほど精巧かつ複雑で緻密に組み合わされたバランスで成り立っているからです。
名称や用語をひとつひとつ暗記するだけでも大変なのに、つながりがあって方向性があって、「これがこうなると、こっちがこうなって、結果ここがこうなっていく」といった力学的なしくみを頭に叩き込むのが本当に本当に大変!
教科書や映像だけでは平面的なイメージしか持てないため、なかなかピンと来ないことが多いのです。
そういう意味で、今回のようにオンラインではないセミナーは非常にありがたく、実際に足に触れたり動かしたりしながら視覚だけではない身体感覚を伴った理解ができると、脳内の世界が飛躍的に広がるのを実感します。
今回のセミナーでも、参加者同士でお互いの足にボールペンであれこれ書き込みながら、骨や筋肉の位置・名称と関連性について深める時間があり、急激に立体的な理解が促進されて大変助かりました。
(ボールペンのインクが意外に落ちにくくて数日残っていましたが、仕事のときに便利でした!)
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いつも思うのですが、Dr.エミリーさんの説明はなんだか頭に入って来やすいんですよね!
この2年ほど、Nabosoのセミナーのおかげで自分の中の足に関する理解度がどんどん上がっており、感謝ばかりです。
私も教える職業なので常々思うことなのですが、難しいものを難しく説明するのは誰にでもできるけれども、難しさを感じさせずにわかりやすく頭に入りやすいように整理して教える・伝えるというのは、容易に達成できることではありません。
時々頭が混乱してキーッとなりながらも、「あ、わかった!そういうことか!」と思う瞬間がたくさん持てていて、これだけの情報量を詰め込んでも頭がパンクせずについていけていることに、参加者のひとりとしていつも感心してしまいます。
エミリーさん自身が学んできたものをこのようなセミナーという形に落とし込み、同時に「一発でわかる・感じられる」ダイレクトな感覚入力を引き出してくれる優れたツールをたくさん開発し、なおかつ手に入りやすい形で社会に対して広く提供してくれているという事実は、率直に言って本当に偉大な功績ではないかと思います。
足について学ばなきゃと思いつつ難しくて苦手意識があるという方には、Naboso製品とDr.エミリーさんのセミナーを心からおすすめします。
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余談ですが、特に足について学ぶときはいつも「人間の身体ってすごいなー」という驚嘆があります。(まぁ膝のしくみとか肩のしくみも驚くほど精密で繊細でびっくりですけどね)
人体とは神が作りたもうた奇跡の産物なんだな、とつくづく思います。
そして、そんな奇跡のようなすごいもの=人体に、「運動指導」という形で関わっている自分の仕事や役割について、毎度改めて見つめ直しています。
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人の「足」というものをいかに改善できるのか?
度々書いておりますが、「足」は私たちがもはやライフワークのように取り組んでいるテーマです。
そして、この7月よりさらに「トレッドミルを活用した歩行トレーニング」の提供をスタートしました。
昨年スタジオを拡張して導入したトレッドミルが大活躍しており、既に何人ものお客様が「歩行に関する劇的な変化を感じている」と報告してくださっています。
その話は次回のブログで!
