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コラムcolumn

身体の土台、「足」のこと。
vol.7 / 2017.07.20 Yasu

歯を磨くように足裏のトレーニングを!

グループレッスンでも時々ご紹介する「足裏のトレーニング」

プライベートレッスンでは、多くのお客さまにお勧めしています。

「出来るだけ毎日やって下さいねー」とお話しするのですが、地味なトレーニングなので「続かない」「やる気が起きない」方も多いです。

実際に家でやってみても、やり方合っているかいまひとつ自信がない、やっている感じがしない、変化が分かりにくい、といったトレーニングです。とくにやり始めの頃は!

こんな書き出しをしましたが、僕も何度も何度も挫折したので、続かない感覚はよくわかります!!

僕の場合は、最終的に膝を痛めて、その原因が足裏の筋力不足から来ているのではないかという意見から、ようやく続けてやってみる気になりました。それまでは、Nahokoや整体師さんに言われても、なかなか続けられませんでした。

トレーニングで成果を上げるのは、身体のために良いことをやっているという認識が必要です。つまり、身体だけでなく脳も満足させる必要があります。

一般的には、変化が感じられる、やっていて楽しい、痛みがなくなった、などの分かりやすさが必要です。

足裏のトレーニングは、成果が出るまで時間がかかるので、何かを辛抱強く続けられる人以外にとって、難しいトレーニングの1つなのかもしれません。

この記事には残念ながら素晴らしい解決策はありませんが、それでも地道に続ける価値があるのが、足裏のトレーニングです。

足裏の筋力が弱ると・・・

・膝関節や股関節、脚の筋肉への負担がかかる
・足底筋膜炎などの足裏の硬さからくる痛みにあう
・足指や足の甲に頼ってしまう結果、タコができたり足首が硬くなる
・スポーツのパフォーマンスが落ちる

などに遭遇する可能性が上がってしまいます。

こうならないようにこうしましょう、というのはなかなか説得力が上がりませんよね。

でも僕らがその動機付けにより、毎日やっていることがあります。それはズバリ「歯磨き」ですね。

足裏の重要性は、幼稚園や小学校では教わらない(少なくとも僕は教わったことがないです)ので、習慣化できていない訳です。

いま、気になった方は、今日から歯を磨くように足裏を鍛えましょう!!

裸足で歩くことが減った私たち現代人は、生活の中で足裏を使うことが減っています。性能の良い靴が足裏が本来果たすべき役割を奪ってしまいます。多くのサンダルやスリッパは、足裏を使うようには出来ていません。

そういう過酷な環境にいるからこそ、意識してやっていく必要がある訳ですね。

将来のご自身のためにも、歯を磨くように足裏のトレーニング!です。

(Yasu)

こちらの記事を読んで、ピラティスに興味をお持ちになった未経験者の方は
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