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コラムcolumn

ピラティスと健康と人生
vol.40 / 2016.10.14 Yasu

季節の変わり目と夜ピラティスの受け方

今年の秋は、急に気温が下がりはじめたので、体調の管理が大変ですね。

風邪などで調子を崩されている方も多いようです。

風邪ではなくても、何となくだるい、やる気が出ないという方も多いのではないでしょうか?

私たちインストラクターも、元気そうに見えていながら、今年の秋は「いつもと違う」自分を、体や心の調子で感じています。

季節の変わり目に、私たちの身体の中で反応するのが自律神経。自律神経は無意識に働いてくれる優れものですが、自律神経がフル回転すると疲れや、やる気の低下という形になって現れます。

自律神経については、交感神経(活動時やストレスへの対処時などに働く)副交感神経(休息時)があります。それぞれのはたらきの違いや、適度なバランスを保ちましょうというお話がよく知られていますね。

それだけでなく、自律神経は、わたしたちの身体のメカニズムを一定に保つよう「みなさんの中の無意識の世界」で働いてくれています。メカニズムとは、内臓のはたらきや体温の保持など、生き物としてのあらゆる仕組みのことです。なので、気温差や気圧差などの環境の変化が起こると、すぐに働くのが自律神経です。

季節の変わり目で疲れを感じたときは、「少し休みなさい」というサインですから、しっかりと休息をとってくださいね

特に、お仕事が忙しい方やストレスが多い方は、普段から交感神経が優位に働いていますから、休息の時間を増やして副交感神経が働くようにしてあげる必要があります。

適度な運動も効果的!運動中は交感神経が活躍しますが、運動後はぐっすり眠れますよね。(運動後の深酒は注意してください~。)さらに運動中は、ストレスの原因に気をとられていた脳をリセットできますから、ストレスの軽減にも役立ちます。(以前の記事「夜のクラスでストレスを減らそう!」

平日にお仕事をされている方は、休日まで疲れを引っ張るのではなく、1日頑張った平日の夜にピラティスを行ってみると効果があります。会社員だったYasuの体験談です!

スタジオに向かう瞬間は何となく気が乗らない場合でも、動いてみたらすっきりしたというお声をお客さんからたくさん頂きます。

秋のこの季節は、気持ちを入れ替えるのに時間がかかったり、疲れをため込んでしまいやすいため、いつも行っているエクササイズの強度を少し落としてみるのも良いアイデアです。(落とし方はご相談ください。)

何回か試していくと、次第に「この程度の疲れ具合なら運動した方が楽だな~」とか「この様子だったら今日は早く帰ってゆっくりしよう」というペースが自分なりにつかめてきますよ!

夜のレッスンが遅いのでお腹が空いてしまうという方は、夕方(17時頃など)におにぎり1個かバナナ1本を食べておくと良いですよ。その日の夕食では、夕方に食べた分の糖質を減らしておきましょう。

(Yasu)

こちらの記事を読んで、ピラティスに興味をお持ちになった未経験者の方は
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