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5年ぶりの青梅マラソン!

2016.02.22 インストラクターだより

Yasuです。

昨日は、5年ぶりの青梅マラソン(30キロ)でした!無事完走できました!応援してくださったみなさま、ありがとうございました!!

終わったら疲れすぎてしまい、写真撮る余裕ありませんした~。

青梅マラソンとの出会いは、まだ会社員3年目の頃。先輩に「お前も走れ」と言われて出たのがきっかけです。以降、毎年という訳には行かずも、通算10回くらいは参加しています。今年は50周年記念大会だったので、マラソンの練習を再開しました。昨日は、ひさしぶりのレースの雰囲気を楽しみました。

今年は公務員ランナーの川内選手が出場。過去には、オリンピックイヤーで高橋Qちゃんや、野口みずき選手など、トップ選手が調整に出るのも魅力です。

青梅マラソンに出ていつも思うのは、沿道の皆さまの応援が素晴らしい。参加し始めの頃は、練習もペース配分もいい加減だったので、後半疲れて歩いてしまうと、「XXXX番(ゼッケンの番号)頑張れ!」だの、「チョコレートあげるっ」「レモン!レモン!(あげる)」など、とにかく応援が熱いのです。

昨日は、気温は13度と2月のレースにしては高め。前夜の大雨を考えたら、天候に恵まれたと言えるでしょう。スタート前の待ち時間は寒くなく、50回記念大会なので、大会にゆかりのある高橋Qちゃんや瀬古さん(コースレコードお持ちなのだそう!)がトークで盛り上げてくれました。

青梅マラソンのコース幅は狭いので、スタートしてから3キロくらいは自分のペースでは走れません。ゆっくりと体を暖めながら、周りの人にぶつからないように走っていきます。商店街CDショップの前では、大会名物の「帰ってこいよ~(古い!)」が繰り返し流れます!

今回は、練習中の怪我もあり、練習不十分だったため、マラソンの神様は自分には降りてくれなくて、ラスト5キロで左脚に痛みが走りました。急に脚に力を入らなくなり、痛みとの戦い。レースのご褒美とも言える「ゴールに帰って来た」という満足感はなく、記憶もあまりないままにゴールしていました。でも最後まで歩かず、タイムも大崩れしなかったので、頑張った自分を褒めてあげています。

マラソンは長丁場なので、レース本番で練習以上のパフォーマンスを狙うよりも、練習をいかに組み立てて準備していくかが重要なスポーツです。5年のブランクで、このことが身に染みました。若いときのように、勢いでこなせなくなりましたね。

さて、マラソンレースあるある話としては、今回も着ぐるみランナーやコスプレランナーがそれなりにいました。今回一番すごかったのは、ダースベイダーかな?あれで30キロ走れるのは凄すぎる!

昔は着ぐるみNGだったような気がするのですが、大会側も寛容になりましたね。実は着ぐるみランナーは、実力者であるケースも多く、この着ぐるみランナーに抜かれることに一喜一憂は禁物です。

と頭では分かっているのに、着ぐるみランナーが隣にいると、沿道の応援がひときわ増え、落ち着かないのも事実。有料ですがプロの写真撮影もあるので、一緒に並んだ写真は欲しくはありません。昨日も原始人(ギャートルズみたいな感じ)としばらく並走していたので、「原始人頑張れ」と自分が言われていたような感じで走っていました。

やっぱり落ち着かなくなって、ペースを上げ距離を離していくのですが、終盤、脚の痛みでペースが落ちると、金髪の王子様やクレヨンしんちゃん、スパイダーマンに抜かれて、もうがっかりですよー。

でも、見ず知らずの多くの人と同じゴールを目指し、頑張るのは楽しかったなあ~。目標も求めるものも人それぞれだと思うのですが、スポーツの良さはこういうところにあるのだと思います!

ピラティスで鍛えた体幹、股関節、脚の裏側(ハムストリングス)、足底部の筋肉は、コンディションが崩れても有効で、ランニングを趣味とする方には、引き続き強くおすすめしたいです!

今日から、痛めた左脚の治療開始です。でもピラティスは普段通りできそうなので、スタジオでまたお待ちしていますね!

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